2021年1月25日月曜日

晴天下で緋寒桜を撮る!

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/2000, ISO320, 30mm

 前回は夕方、曇りというかなり厳しい撮影状況だったので、今回はリベンジも兼ねて晴れた日を選んで撮影。

 花の咲き具合は木によりけりという感じで、数え切れないぐらい咲いている木もあれば蕾が膨らんですらいない木もあってマチマチ。

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/500, ISO160, 30mm

 ただし、前回よりは確実に撮影できる箇所は多い、良かった良かった。ちなみに今回はJPEG撮って出しです。

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f4, 1/1600, ISO160, 30mm

 良い感じに咲いていますが、正直、緋寒桜のピークがどこなのかまだ今一つ分かっていませんw

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f4.5, 1/1000, ISO160, 30mm

 こちらはそろそろ咲きそうですね。

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/320, ISO160, 30mm

 緑と薄紅色のコントラスト。
 折角のマクロレンズなのでお遊びも。

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/400, ISO160, 30mm

 これでもまあまあ寄っていますが、

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/400, ISO160, 30mm

 本気になればここまで寄れます。結構すごい画。
 ただ、寄るとピントがシビアになってうまく狙ったところにフォーカスできない(下手くそなだけw)。GX7のピーキングも出る時と出ない時があってなかなか難しい。

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f4, 1/1600, ISO160, 30mm

 これはもう満開の木。
 
DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f4, 1/2000, ISO160, 30mm

 ソメイヨシノとかと違って、ボリューム感が凄いw
 塊になっていて花が押し合いへし合いしている。 

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/640, ISO160, 30mm

 ボリューミーなのもいいけど、こんな感じで一輪だけ咲いているのが個人的には好きですね。

 マクロレンズの使い方はまだまだ満足いかないけれど、今年の緋寒桜はお腹一杯かな。

 何より道端の花を撮る方が楽しかったりする。

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/200, ISO160, 30mm

 こういうのとか、

DMC-GX7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro, f5.6, 1/500, ISO160, 30mm

 こういうのね。

 いくらm4/3でも、木に咲く花はファインダーで見づらいし、何より肩が凝るんだなw


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