家の近所の電柱にサシバが止まっていたので慌ててカメラを持ち出し。
最初は無知なのでヤマバトかと思ったけど、あまりに佇まいが凛としていてタダ者ではない雰囲気。
なかなか、顔をこちらに向けてくれないが、飛び立つ前の一瞬
鋭い眼光で横を向く。
おお、サシバだ!
さすが猛禽類。周囲の可愛らしい小鳥たちとはオーラがまるで違う。
惜しむらくは曇天だったこと。今度は真っ青に晴れた時に出会いたいものです。